2004年04月15日

広報委員会【2004年4月号】

 いよいよ田植えが始まりました。今年も天候に恵まれて、苗は順調に生育し、立派な苗になりました。「苗半作」などと言われるほど、米作りにとって苗は重要で、いい苗は、豊作につながるとされています。昨年は夏の天気が悪く、不作でしたが、今年のこれからの天候が気になるところです。
 ワークステージに取っては初めての田植えですが、なんと言っても20代の若者中心の集団だけあって、ハウスからの苗出しの作業も、田んぼへの苗運びも、あっという間に終わってしまいます。
 田植え機の操作などは、練習程度にとどまったものの、やる気十分のメンバーで、この先が楽しみです。
押され気味の高齢者も、そこは経験と技術で貫禄を見せ、ゆとりと、やる気のコンビネーションが、何ともいい感じで組み合わさっていました。
 ワークステージの開設と同時に農繁期という、慌ただしい春ですが、種まきから、収穫までの米作りの全行程をスタッフと彼らがどうこなし、どう感じていくのか、そして、どう育って行くのか、楽しみに見守って行きたいと思います。


posted by あまのがわ通信 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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