2004年04月15日

広報委員会【2004年4月号】

 銀河の里の噂を伝え聞いたとのことなのか、県知事の訪問がありました。弱小の組織で運営する、始まったばかりの歴史もない施設ではあるものの、方向性をもって、未来に向かって歩いている、福祉の世界では今時、他では見あたらないだろうと自負を持っています。そういう意味ではもっと注目されてもいいのではと思うのですが、ほとんど相手にされないどころか、無視されているくらいなので、独自の道を、孤独に歩もうと腹をくくったところでの、突然の訪問は意外でした。
 施設長などは知事に先立って訪問のあった保健福祉部長に「何の目的でこられるのですか」などとけげんそうに聞いてしまう始末です。部長がキャリアで中央官庁からの派遣と分かると、「岩手に赴任される事の使命はどこに感じておられますか」などと、いきなり、里流の「あなたの生き方」論になってしまいます。組織の体制ではなく、一人一人の生き方こそが大切なのだという里のスタンスは伝わったでしょうか。
 視察、見学の方には、必ず里のレストランをご利用いただいて、収益結びつけていくとの方針通り、知事ご一行にも昼食ランチを食べていただきました。
 ワークステージの若者はそれぞれに質問したり、写メールをお願いしたり、有名人の訪問と言うことでお祭り騒ぎとなりました。


posted by あまのがわ通信 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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